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冬場に注意したいブーツのムレ・臭いの5つの対策!ブーツを脱いでも足美人♡

ファッション&コスメ ライフスタイル

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冬場のブーツはムレやすく、不快な上に臭いまで気にしなければならず悩ましいですよね。彼氏の部屋に上がったときに、ブーツを脱いだ足が臭かった…なんてことになったら目も当てられません。

そこで、冬場のブーツのムレや臭いを防ぎ、快適に過ごす方法をご紹介します。

蒸れると足が臭ってしまう理由

蒸れるとどうして足が臭くなるかご存知ですか?「汗をかくから?」と思いがちですが、そうではありません。汗が原因なら夏の足の方が臭いはずですよね。

実は汗そのものは無臭なのです。そして、臭いの原因は汗をエサに繁殖する雑菌です。雑菌が汗を分解するときに出すアンモニアや酢酸などの物質が臭いの原因となっています。

雑菌は高温多湿な場所を好むため、汗で蒸れたブーツの中は絶好の繁殖場所です。10分履いていれば、ブーツの中の湿度は100%になると言われています。夏のサンダルなら風通しがよく、蒸れることが少ないのでどれだけ汗をかいても冬のブーツほど臭わないのです。

ブーツのムレ・臭い対策5つの方法

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同じブーツを毎日履かない

湿度100%で履き続けたブーツは思った以上に水分を吸収しています。風通しのいいところに置いていても、構造上なかなか中まで乾ききりません。理想は中3日、パンプスや他のブーツとうまくローテーションして、間を空けて履くようにしましょう。

使用後は除菌スプレー→乾燥

ブーツを1日履くと雑菌の繁殖からはどうしても逃れられません。使用後は除菌スプレーで除菌し、その上でしっかり乾かしましょう。

天日干しが理想的ですが、環境や天候上、難しい場合は新聞紙を丸めて詰めておきましょう。新聞紙が水分を吸収し、また印刷のインクが臭いも消してくれます。

中敷きを取り替える

買ったときの中敷きには、通気性や防菌機能はあまりありません。通気性のよい、防菌効果のあるインソールを用意して、こまめに取り換えましょう。取り出した後は、洗ったり天日干ししたりすればさらに効果が高まります。

蒸れにくい靴下・ストッキング

足が蒸れやすくなる化学繊維は避け、綿やシルクなど、通気性がよく、汗を吸収する素材のものを選びましょう。見た目を気にしないなら、足の蒸れを防ぎ、さらには冷えやむくみにも効果があると言われる5本指ソックスがおすすめです。

どうしてもストッキングが必要な場合は、デオドラント効果のあるものを選ぶとよいでしょう。またお出かけの際には替えを準備しておいて、急に座敷の食事になった時でも、トイレでちょっと履き替えられるようにしておけば、部屋に臭いがたち込める心配もありません。

足のケアも念入りに

湿度100%雑菌繁殖放題のブーツを履いていると、湿った足にも雑菌は繁殖しています。また、汗や皮脂、角質などで増殖し、足そのものが臭いの原因になることはままあります。お風呂では足指1本1本、指と指の間や爪までしっかり洗いましょう。臭いが取れにくいなら、足用の石鹸やフットケア製品も使うとよいでしょう。

しかし、あまりゴシゴシ洗いすぎると必要な油分までなくなり、足がひび割れたり、それを補おうと必要以上に皮脂が出たりして、さらなる臭いの原因にもなります。指や柔らかいタオルなどでやさしく丁寧に洗うようにしましょう。

それでも臭いがとれないときは、水虫や角質融解症、さらには糖尿病や内臓疾患などの病気かもしれません。気になる方は一度、皮膚科やかかりつけの病院で相談してください。

おわりに

いかがでしたか?冬にはかかせないおしゃれアイテムのブーツですが、臭いが気になるために履けないなんて寂しいですよね。臭いのせいでせっかくのデートが台無しなんてことになったらさらに悲惨です。

しっかり臭い対策して、おしゃれもデートも思い切り楽しみましょう。

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